プロポリスに含まれるケルセチン
プロポリス原塊は飴のようなワックス状の物質で色には多少バリエーションがありますが、褐色のものも多く、様々な成分からできています。ミツバチが樹脂などから作ったプロポリスはミツバチの巣に塗られている物質で、いろいろな成分を含有しています。
そのうちわけは、半分が樹脂で、あと、ワックスが3割ほど、そして、エーテルや花粉、フラボノイド、ビタミン、アミノ酸、脂肪など、沢山の成分が含まれており、その数は300以上と言われています。ケルセチンは、プロポリスの成分の中で重要なフラボノイドの一種です。
ケルセチンは、様々ば薬理作用があるそうで、炎症を抑える作用をはじめとして、酸化を抑える抗酸化作用などもあることが分かっています。抗発がん作用もあるのではないかという人もいます。プロポリスには、このように、様々な効能がある成分が入っているため、健康食品のなかでも人気のあるものの一つなのです。
