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プロポリスの色と品質の関係

ユーカリやアレクリンが起源植物のプロポリスはグリーンプロポリスと呼ばれています。プロポリスの色は、緑のほかに茶色、赤などがありますが、緑のプロポリスが良質だと思われている理由は、ユーカリ・アレクリン系のプロポリスはブラジル産であり、ブラジル産のプロポリスは高品質だと信じられているからです。

それで、日本でも、良質なプロポリスは緑であり、緑であれば高品質だと単純に結論する人もいます。しかし、100%ユーカリが起源植物のプロポリスの原塊の色は、黒に近い色なのだそうです。ユーカリだけでなく、雑草木が混ざっているので、緑のプロポリスになるのだそうです。

日本のグリーンプロポリスは、ユーカリが4割~6割なのだそうです。このような事情を知ると、緑であるから高品質であるというような、色だけの品質判断は危険だということがお分かりでしょう。日本では、グリーンプロポリスが良いというイメージがあり、グリーンのプロポリスでなければ購入しないという人もいるようですが、それは誤解なのです。

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