Top >  プロポリス成分効能・使用方法 >  プロポリスの薬理作用

スポンサードリンク

プロポリスの薬理作用

プロポリスについては、成分や薬理作用がすべて解明されているわけではなく、まだ研究段階にあります。プロポリスも、全てが同じではなく、差があるため、プロポリスとしてひとくくりに話すわけにもいきません。

プロポリスの成分も地域や産地、その環境など、いろいろな要因によって変わってきます。一般に、プロポリスの材料となる樹脂の出どころの植物を起源植物といいますが、それは場所や環境によって違います。

ですので、それぞれのプロポリスの特質の解明はこれからの課題と言えるでしょう。プロポリスは、内服されるだけでなく、外用にも使われるために万病に効くという人もいます。プロポリスの効果については、いろいろな説がありますが、アトピー性皮膚炎、ウィルス性皮膚疾患、また、やけどや水虫などの皮膚関係にも有効であると言われています。

内用では、胃炎、潰瘍、大腸炎、膀胱炎、喘息、気管支炎、口内炎、歯槽膿漏、ものもらいなどに使用する人もいます。プロポリスは健康食品であって医薬品ではなく、どんなものが混入しているか分からないところはあり、安易に本来の医薬品の代わりに使うのはお勧めできません。


スポンサードリンク

 <  前の記事 プロポリスに含まれるアルテピリンC  |  トップページ  |  次の記事 プロポリスの成分の種類  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aedwardstherapy.com/mt/mt-tb.cgi/108

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「プロポリスの基礎知識」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。