Top >  プロポリス成分効能・使用方法 >  プロポリスの成分の違い

スポンサードリンク

プロポリスの成分の違い

プロポリスは癌にも効くと民間で信じられていますが、どんなプロポリスにも、抗がんに良い成分が含まれているわけではありません。現在分かっている限りでは、ブラジル産プロポリスにだけ、抗癌成分が発見されています。

ブラジル産プロポリスは抗がんに良い成分が数種類含まれていることが確認されていますが、ヨーロッパ産プロポリスのなかには、抗がん作用のある成分は1つも見つかっていないそうです。産地によって、成分が違うのです。

例えば、ブラジル産のプロポリスに含まれる成分の3分の1ほどは、ヨーロッパ産のプロポリスには含まれていないそうです。ヨーロッパ産のプロポリスはフラボノイドが成分の2割から3割を占めているのに対して、ブラジル産のプロポリスには、成分の3%から7%くらいしか、フラボノイドが含まれていないそうです。

どこの産地のプロポリスかによって、成分に違いがあり、抗癌作用があるのは、ブラジル産プロポリスの特徴のようです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 プロポリスの副作用と注意点  |  トップページ  |  次の記事 プロポリスの抽出期間と成分・効果  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.aedwardstherapy.com/mt/mt-tb.cgi/78

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

スポンサードリンク

更新履歴

このページについて

このページは「プロポリスの基礎知識」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。