プロポリスの成分にはフラボノイド・酵素類が豊富に含まれていますが、プロポリスのフラボノイドには、ビタミンPというバイオフラボノイドが多く含まれています。
バイオフラボノイドは柑橘類(みかんやレモンなど)にも入っていますが、プロポリスの中には、かんきつ類以上の量のバイオフラボノイドが含まれているようです。
フラボノイドには抗菌作用のほか、抗ストレス作用・抗酸化作用などの作用があり、さまざまな健康増進効果があると言われています。
多フラボノイドは、過酸化脂質の増加を抑えることで、老化を遅らせるようです。、フラボノイドに入っているビタミンPとビタミンCとを併用することで、血管を丈夫にすると言われています。
プロポリスの成分のなかにビタミンCは含まれていないので、プロポリスを取るときには、ビタミンCも一緒に摂ると良いという人もいるようです。
